今の日本の抱える医療は考える必要があります

今の日本は、医療費がかさんで大変な事になっている様に感じます。
以前は病院の数も少なく、人々も滅多に病院に行く事もしなかったように思われます。
ところが、昨今は、病院の数もドンドン増えて、何故か、患者の数もそれに伴いドンドン増えているように感じます。
一つの原因としましては、やはり、医者の姿勢によるものではないかと感じます。
なるべく通院させるような配慮を感じることが多々あります。
その為、何時でも、病院は大繁盛で、診察時間に何時間も費やす羽目になっています。
患者には、薬を与え、1か月に1度は、必ず通院する事を余儀なくして行くといった手法です。
これらの事を、医療と言えるのだろうかと、最近つくづく感じます。
高齢者は、1割負担で治療が受けられるからと、足しげく病院に通い、若い世代は、3割負担の治療費を払う事をためらいなるべく病院には行くまいと我慢をしていたり、これで良いのかと、深く考えさせられます。
このままでは、将来の医療が心配になります。